コース別表現の世界B

コース別表現の世界Bでも、コースに分かれて様々な表現に触れました。

Bでは、「表現をするときに大切なこと」つまり「発信」に関して考え、実践していきました。

 

コースはこちら!

・カメラワーク

・キャッチコピー

・セットリスト

・リズム

・ロゴ

・写真

・字幕

・活字

・空間構築

・舞台

 

 

 

 

一部ご紹介いたします!

カメラワーク

最初にカメラワークを使用した映像を鑑賞。

 

どんなカメラワークが使われているかな?

みんな真剣にスクリーンを。

 

あやおからカメラワークを伝授。

いろんなカメラワークがあります!

さっそく携帯電話やスマートフォンを使って撮影!!

カメラワークだけでどんな映像ができるかな?

最後はグループごとで映画製作。

 

あの名シーンをリメイク!!

 

「ピーター・パン」~海賊船上の戦い~

 

撮影した映画はグループごとで鑑賞。

どのグループも迫力満点の決闘シーンができたようです。

セットリスト

 

 セットリストのコースでは、ソングバーズやフォークソングを使ってグループごとに実際にセットリストをつくってみました!

作る”場”は、「ここにいるメンバーでライブ!」

と、いうことで、各グループテンショングラフにライブ中のテンションを書き込んだり、どんな場にしたいかコンセプトを考えてみたりしてセットリストを作成!

最後はその中のひとつを実際にみんなで動き、作ろうとした”場”がしっかりと表現できたか確認しました。

 

 

 

 

 

 

みんなで実際に動いたセットリストはこちら!

 

うーん、アンコールの「ひとつしかない地球」が素敵ですね!

しっとりとライブは終了していきましたよ~

 

 

 

 

そのほかのコースも、どんなことをしたのか聞いてみましょう!

それぞれとても楽しい時間を過ごしたみたいですよ♪

 

 

 

 

キャッチコピー

 

あなたの好きなキャッチコピーはなんですか?

そもそもキャッチコピーとは、一体何ぞや?どのような役割を持つのだろうか?さまざまな視点からキャッチコピーの魅力について考えました!このキャッチコピーで伝いたいことはなんだろう?相手を惹きつけるためにされてるど工夫は?などをもとに実際にキャッチコピーをグループでつくり、発表しました!!

(お題*2013ラボ・スプリングキャンプ)

リズム

リズムでは始めに、リズムってどんなもの?ということを話し合いました。その後、手拍子でのリズムからどんな感じを受けるかを話し合いました。そして、グループごとでそれぞれどんなリズムがどんな印象を相手に与えるのか、互いに手拍子クイズを出しながら話し合いまとめました。最後に、それぞれのグループで見つけ出したリズムをソングバードに反映させて、みんなで動き、どう感じたのかを共有しました!!

ロゴ

 

参加者のみんなのお気に入りのロゴを発表し合ったり、また身の回りの企業ロゴについてのクイズをしたりしながら、なぜロゴがあるのか考えました。その上で『ラボのもう一つのロゴを新たに生みそう!』とし、参加者1人に1つのロゴを作ってもらいました。小さく、シンプルなデザインの中にも、ラボに対する想いがしっかりと詰まったロゴがたくさんできました!

写真

 

写真では、写真の撮り方での見え方の違いを考えた後、1グループに1つの与えられたテーマの写真を撮るために合宿内を探し回りました。そして戻ってきた後、グループごとに写真を見せて何のテーマだったのかを考えた後、なぜそんな写真を撮ったのか、どこからテーマを連想させるのかを話しあいました。

字幕

 

「字幕」では、相手を意識して字幕をつけました。

字幕について少し知ったあと、洋画を日本語吹き替え版・日本語字幕で見て、訳の違ったところやそこで何を大切にして字幕翻訳しているかを小グループで考え、互いに発表しました。

それぞれのグループで字幕翻訳の際大切にしていることをもとに、別の洋画の字幕を作成しました。どこも同じシーンで4つの台詞しかなかったのですが、グループごとに言い回しが大きく違っていました。

活字

 

このコースでは、活字の中でも「小説」に焦点を当て、有名な小説の書き出し文とそれを少し変えた文を読み比べたり、実際に小説家になったつもりで物語のテーマを考え執筆したりしました。同じ内容でもことばの選択や表記、文の組み立て、句読点の打ち方などで読み手が受ける印象が大きく変わってしまう「活字」。悩みながらもそれぞれ素敵な書き出し文を書くことができました!

空間構築

 

ディズニーランドのエリアごとの工夫を知ったり、実行委員によって工夫された空間を鑑賞したりすることで、空間の表現を実感しました。それらをふまえ、「踊りたくなる空間」「奇妙な空間」というお題をもとに、2チームに分かれてそれぞれ部屋をコーディネート!どうすればその空間が表現できるのかチームで考えた後、光の色彩・音楽・影・身体表現などを使って、空間を完成させましたよ!

舞台

 

「あなたは『舞台』と聞いて何をイメージしますか?」

 

 今回このコースでは「舞台=舞台芸術を表現する空間」という辞書的な定義の下、主に舞台の範囲についてみんなで考えました。

 

今まではどこまでを「舞台」と考えていただろうか?

どこまでを「舞台」としようか?

「舞台」の範囲の違いで、表現できることや効果はどんな違いが生まれるだろうか?

 

 舞台について改めて考えることで、今までなかった気付きや表現方法のひろがりを感じました。